本コンクールは、コンピュータや情報ネットワークを活用するために最も基本となり、また習得するために努力が必要なキーボード入力技能向上の機会をすべての子供たちに与え、日本の情報教育の振興発展に寄与することを目的とします。

部門


毎日新聞社 学生新聞本部

久保村 俊昭 本部長挨拶(要約)

皆さんが入力しているところを初めて見さていただきましたが、あまりにもすばらしくて関心いたしました。
韓国では、通信の発展がいきとどいています。パソコンの普及率が高く、学校では英語の授業をパソコンで行います。英会話をパソコンからの音で聞いて、本物の発音を学びます。
日本でも、パソコンの実用化が目の前まで迫ってきています。このコンクールをきっかけとして、皆さんにも是非がんばっていただきたいと思います。


日本パソコン能力検定委員会

吉田 宏 会長挨拶(要約) 

前回は200人の参加者でした。今回は約2000人の中から、予選を通過しての約300人の本選になりました。次回は全国的な大会にしたいと思います。そしてこのコンクールを国民的な大会にし、日本の教育が世界の最先端をいくものにしたいという、願いを持っています。その担い手の皆さんが、この大会に参加するという目標から実力が向上するのはとても素晴らしい事です。コンクールを始めてよかったと思います。次回の決勝でも、同じ顔ぶれが集まることを心から願います。また決勝に来られるよう、頑張ってください。