表彰式の模様

総理大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣奨励賞、
毎パソ特別対象を受賞した喜びの受賞者たち



渡辺良行局長
 
  毎日新聞社 総合メディア事業局 
   渡辺良行局長 挨拶


 みなさんこんにちは。本日は、3連休の間という日にこれだけ多くの方にきていただきましてありがとうございます。
 パソコン入力コンクールも今年2回目となりまして、パソコンを正確に早く打てるということを目的としたコンクールでございすが、今年は全国から1万3千人のみなさんにご参加いただきまして、そのうちの250名が決勝に残られた方たちでこれだけ多くな方たちが集まっていただき大変うれしく思います。
 ここにいる皆さんが5年先10年先に日本の国のすぐれたITのリーダーになってくれることを祈念いたします。今日は誠にありがとうございました。簡単ではございますが、主催者を代表してごあいさつにかえていただきます。ありがとうございました。

 
  日本パソコン能力検定委員会
   会長 吉田宏会長 挨拶


 こんにちは。本日はこの決勝大会出場、おめでとうございます。「夢は実現の前にある」という言葉があります。みなさんはまずパソコンのコンクールに出ようという夢を見ました。そして、それを実現するためにみなさんは参加しました。予選に通過し、地区選あるいは県大会に通過し、今日ここに本当の夢が実現できるわけです。これから、今ここに賞状を書いておりますけれども、ここですぐに表彰式が行われます。でも、みなさんは大きなことは自分に克ったことです。人に克つより自分に克つ、これを大切にしていただきたいと思います。今日は本当におめでとうございます。



吉田宏会長



三谷新太郎部長

  日本教育工学振興会(JAPET)
   教育部長 三谷新太郎様 ご挨拶


 日本教育工学振興会の三谷と申します。私どもは、コンピュータを教育の中に生かすと文部省と協力しながらいろいろな活動を全国で展開しております。今回こういった、大会があるということで初めて見学させていただきました。非常に小さな子供さんから大きな高校生の方までが同じグランドの中で本来の力を競い合う、基礎基本を今までは「読み書きそろばん」でしたが、これからは「読み書きパソコン」でございます。皆さんがたが今回つけられた能力というものは、必ず役に立つと思います。これからも是非がんばってください。

大阪府和泉市立伯太小学校6年生の山村綾さんが、第2
部で名誉大賞、第5部で内閣総理大臣賞を受賞しました
  第4部・第6部で総務大臣賞を受賞した、中山貴之さん(千葉県・右)と上野賢一さん(茨城県・左)

第2・3・5部で文部科学大臣賞を受賞した、山田昇平くん(館林市立第5小学校・右)、須永栞さん(館林市立第5小学校・中)、阿部祥江さん(館林市立第2中学校・左)   第1部で毎パソ特別大賞を受賞した山村静さん(大阪府和泉市立伯太小学校2年生)

内閣総理大臣賞を始めとする、各大臣賞および毎パソ特別大賞の受賞者全員に
デモンストレーションをしていただきました。

決勝大会の表彰式の前に毎日パソコン入力コンクール学校賞、
東京都知事賞、大阪府知事賞の表彰式を行いました。


 毎パソ学校賞は参加者の得点累計数を一定の倍率で計算し、合計の高い上位3校に賞状・賞品を授与しました。
 第1位の最優秀学校賞は茨城県の江戸川学園取手中・高等学校、第2位の優秀学校賞は和歌山県の田原学園慶風ビジネス高等学校、第3位の優良学校賞は大阪府寝屋川市立寝屋川小学校に授与されました。
 また、8月24日から9月10日の間に実施した地区選の成績により、東京都知事賞、大阪府知事賞が決定し、賞状・賞品が授与されました。
  最優秀学校賞を受賞した江戸川学園取手中・高等学校の石井國宏マルチメディアセンター長

優秀学校賞を受賞した田原学園慶風ビジネス高等学校を代表して、決勝大会に参加した中田洪紀くん   優良学校賞を受賞した寝屋川市立第5小学校の河原陽子先生

東京都知事賞を受賞した隅野貴裕さん(東京都・左)、屋代恵利さん(東京都立五日市高等学校1年生・右)   大阪府知事賞を受賞した芦間高等学校1年生の坂本萌さん