2002年8月22日 毎日新聞東京本社毎日ホールにて

東京都中央大会喜びの受賞者たち


毎日新聞社総合メディア事業局学生新聞本部長

久保村俊昭本部長のご挨拶(要約)
 
 
皆さんこんにちは。今日はお疲れ様でした。夏休みも終盤に入って宿題が残っている人もいるかもしれませんが、大会に参加してくれてありがとうございました。
 この大会は第2回目ですが、今日はこの会場で約170人が参加してくれました。東京だけでも期間中に地区選会場が40会場で大会をしてます。このなかで成績が優秀な方が9月22日の決勝大会では、全国47都道府県、約12000人の中から約300人が集まってきます。
 決勝大会では内閣総理大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣奨励賞、経済産業省が授与されます。
総理大臣賞を目指して頑張ってください。

久保村俊昭本部長

日本パソコン能力検定委員会会長

吉田宏会長の挨拶(要約)

 皆さんこんにちは。大会の内容につきましては本部長のお話したとおりですので、
私は内容ではなく、別の視点から話をさせていただこうと思います。
 先日大阪府和泉市の和泉市予選大会で挨拶をした際に「己に克つ」という話をしました。他人に勝つのではないのです。まず、自分の迷いに克つ。それはこの大会に参加しようか迷いがあったと思います。迷いがあったけれども迷いに克って予選に参加した。よしやるぞという気力を持って参加し、記録に克つ。絶えず己と勝負をしていくことが大切だと思います。
 今度は全国から約300人の人が集まってきますがもし決勝大会に参加できるようであればまた新たなる挑戦をしてください。

吉田宏会長

競技会場兼表彰式会場です。

試験会場の様子。幼稚園児から一般の方まで160名が参加しました。

コンクール会場の試験実施風景です。24台のパソコンを使用して試験をしました。

 

成績優秀者には賞状、賞品が授与されました。

東京都中央大会第1位の隅野貴博さん(左)と中里弥生さん(右)など各部門1位の方に
デモンストレーションをしていただきました。