毎日パソコン入力コンクールでは、参加者のデータを第三者に傍受されないように暗号化してやり取りする方式=SSLを採用しています。SSLを使うためにブラウザソフトに特別な設定をする必要はありません。インストール後、設定が変更されていなければ、自動的にSSLモードに切替ります。ただし、古いバージョンのブラウザでは表示できない場合があります。

■SSLとは

SecureSocketsLayer(セキュア・ソケット・レイヤー)の略で、暗号化された秘匿性の高い通信を提供いたします。 のブラウザから送信された情報(ユーザーID、パスワード、個人情報など)や、該当ページから返信された情報を暗号化する技術です。

■ブラウザのSSL設定について

ご使用のブラウザでページが開けない場合は、以下の点をご確認下さい。

まず、ご使用のブラウザがSSLに対応していることが必要です。 Netscape Communicator 4.0以上、またはInternet Explorer 4.0以上のブラウザはSSLに対応しています。

ご使用のブラウザの詳細設定にSSLに関する項目があります。そこが有効になっていなければ、該当ページには接続できません。(初期設定ではSSLは有効になっています。)

■SSLの設定方法

【Netscape Communicator 4.xx】
1 ブラウザのメニューから「Communicator」→「ツール」→「セキュリティ情報」を選びます。
2 続けて、表示されたウインドウの左メニューより「Navigator」を選択します。
3 「詳細セキュリティ(SSL)設定」という項目の中に『SSL (Secure Sockets Layer) 2.0(または
  3.0)を有効にする』という内容のチェックボックスがありますので、チェックを入れてください
4 ウインドウ下の『OK』ボタンをクリックしてウインドウを閉じます。これで設定は完了です。

【Internet Explorer 4.xx】
1 ブラウザのメニューから「表示」→「インターネットオプション」を選びます。
2 続けて、表示されたウインドウの上部タブより「詳細設定」を選択します。
3 「セキュリティ」という項目の中に『SSL 2.0(または3.0)を有効にする』という内容のチェック
  ボックスがありますので、チェックを入れてください。
4 ウインドウ下の『OK』ボタンをクリックしてウインドウを閉じます。これで設定は完了です。

【Internet Explorer 5.xx】
1 ブラウザのメニューから「ツール」→「インターネットオプション」を選びます
2 続けて、表示されたウインドウの上部タブより「詳細設定」を選択します。
3 「セキュリティ」という項目の中に『SSL 2.0(または3.0)を有効にする』という内容のチェック
  ボックスがありますので、チェックを入れてください。
4 ウインドウ下の『OK』ボタンをクリックしてウインドウを閉じます。これで設定は完了です。

【Internet Explorer 6.xx】
1 ブラウザのメニューから「ツール」→「インターネットオプション」を選びます
2 続けて、表示されたウインドウの上部タブより「詳細設定」を選択します。
3 「セキュリティ」という項目の中に『SSL 2.0(または3.0)を有効にする』という内容のチェック
  ボックスがありますので、チェックを入れてください。
4 ウインドウ下の『OK』ボタンをクリックしてウインドウを閉じます。これで設定は完了です。