| 11月21日、毎日新聞東京本社で第4回毎日パソコン入力コンクールの決勝大会を開催いたしました。6月予選大会、10月予選大会を勝ち抜いた約200名が全国から集まり、英文、和文、数字・記号などの7部門11の部で、キーボード入力の正確さと速さを競いました。
当日は、午前中に競技、午後に表彰式を行いました。今年度より認定となった文部科学省「学びんピック」から文部科学省初等中等教育局教育課程課の谷合俊一課長補佐、学習意欲向上方策研究委員の太田篤様、平野啓子様、学びんピック事務局の宮坂純様に午前中の競技、午後の表彰式を視察していただきました。また、協賛をしていただいたメーカー様からも御来賓として多くの方に御出席いただきました。
個人賞は、和文、英文の分野における最も優秀な方に授与される内閣総理大臣賞に、英文の分野が千葉県の会社員の中山貴之さん、和文の分野が東京都の小平市立第三中学校3年生の渡辺歩さんが輝きました。そのほか、総務大臣賞、文部科学大臣奨励賞、厚生労働大臣賞、経済産業大臣賞などをはじめとする特別賞のほか、メーカー賞として、キヤノン賞、ジャストシステム賞、NEC賞、オリンパス賞、PFU賞、パイオニア賞、東プレ賞が授与されました。また、参加者全員に賞状、パイオニア賞としてクラフトスピーカーが授与されました。
団体賞(毎パソ学校賞)は優秀小学校賞に茅野市立永明小学校、優秀中学校賞に佐世保市立宮中学校、優秀高等学校賞に太田市立商業高等学校が輝き、副賞として日立ソフトウェアエンジニアリング賞のデジタルボードなどが授与されました。また、第3回大会に引き続き、小学校部門で1位だった寝屋川市立第五小学校には特別優秀学校賞が授与されたほか、小学校、中学校、高等学校の総得点で一番得点の高かった佐世保市立宮中学校には最優秀学校賞として優勝旗が授与されました。
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