| 2月5日、大阪府寝屋川市立第一中学校で「第4回毎日パソコン入力コンクール2月Web大会」が開催され、同市東小学校、同市中央小学校、同市中央幼稚園の児童、園児などが参加しました。
第一中学校での2月Web大会は、文部科学省委託の「子どもの居場所づくり新プラン」、寝屋川市教育委員会委託の「サタデースクール」の一環として開催されました。
「サタデースクール」は、市内の各小中学校が主体となって自校の特色づくりをすることを同市教育委員会が応援する「ドリームプラン」の事業で、第一中学校では地域人材や学生ボランティアを活用し、学校の活性化と地域コミュニティスクールの実現を図ることを目的として、パソコン教室、学習教室、囲碁教室、絵画教室、茶道講座などを開催しています。
パソコン教室では毎日パソコン入力コンクールのソフトなどを活用して練習を繰り返して大会に参加しました。情報教育アドバイザーの小林優子さんは「週に1回の練習でも上達の早い参加者では2〜3倍くらいの速さで入力できるようになりました」と繰り返しの練習によって効果が出たことを説明してくれました。
昨年、今年の園児、児童、生徒など約1800名が参加するなどサタデースクールは大盛況で、竹井繁校長は「より多くの地域の方々に学校教育に参加していただくことによって、学校の実態や生徒の様子を知ってもらうことができた。児童や保護者からの予想以上の反響があり、引き続き実施して欲しいという要望が出ている」と開催の効果を説明してくれました。(次年度も毎週土曜日に開催予定)
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