毎日パソコン入力コンクールは、毎日新聞社、日本パソコン能力検定委員会主催、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省後援により「コンピュータや情報ネットワークを活用するために最も基礎となる入力技能向上の機会を広め、日本の情報教育の振興発展と国の施策であるe-Japan戦略に寄与すること」を目的とした、キーボード入力の正確さと速さを競うコンクールです。
コンクールに参加した結果によって参加者全員に段級位認定証が授与されるほか、決勝大会の成績優秀者には、内閣総理大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣奨励賞、経済産業大臣賞、メーカー賞としてパソコン、プリンタ、デジカメ、ソフトウェアなどが授与されます。
これまで約4万人の方々が参加されましたが、最年少が3歳、最年長が83歳と幼児からご年配の方まで幅広い年齢層の方にご参加いただいております。
主な参加団体としては、、小学校、中学校、高等学校、大学のほか、海外の日本人学校、全国のパソコンスクール、書写・書道教室、珠算塾、学習塾、幼児教室などの私塾から多くのご参加をいただいております。また、職業訓練講座の受講生、SOHOでビジネスをされている方のスキルアップにも毎日パソコン入力コンクールをご活用いただいております。
また、全日本中学校技術・家庭科研究会、文部科学省共催の「全国中学生創造ものづくり教育フェア」などに体験セミナーとして参加させていただくなど、各地でのイベントなどでもコンクールを開催しております。

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