| 11月20日、毎日新聞東京本社で第5回毎日パソコン入力コンクールの全国大会を開催いたしました。6月大会(7,837名)、10月大会(14,063名)を勝ち抜いた北は北海道、南は沖縄から約200名が全国から集まり、英文、和文、数字・記号などの7部門11の部で、キーボード入力の正確さと速さを競いました。
競技の結果、個人賞は、和文、英文の分野における最も優秀な方に授与される内閣総理大臣賞に、英文の分野が大阪府の京都大学1年の鯵坂明さん、和文の分野が長崎県の聖和女子学院中学校3年生の大浦薫さんに決定しました。
内閣総理大臣賞のほか、総務大臣賞、文部科学大臣奨励賞、厚生労働大臣賞、経済産業大臣賞、毎パソ特別大賞などをはじめとする特別賞のほか、メーカー賞として、キヤノン賞、ジャストシステム賞、NEC賞、PFU賞、パイオニア賞、東プレ賞、東芝賞が授与されました。
団体賞(毎パソ学校賞)は優秀小学校賞に裾野市立東小学校、優秀中学校賞に下関市立東部中学校、優秀高等学校賞に茨城県立竜ヶ崎第一高等学校が輝き、副賞として日立ソフトウェアエンジニアリング賞のスターボードなどが授与されました。また、小学校、中学校、高等学校の総得点で一番得点の高かった茨城県立竜ヶ崎第一高等学校には最優秀学校賞として優勝旗が授与されました。
【全国大会競技会場におけるマシン、ネットワークトラブルについて】
パソコン30台を使用して競技を行いましたが、マシン、ネットワークでのトラブルが発生し、参加者、保護者、ご引率の団体責任者の先生に多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。事前にテストを行い、万全を期したなかでこのようなエラーが発生し、全国大会をいかに運営していくかについて検討を開始いたしました。今後このようなことのないよう、再発防止に向けて取り組んでまいります。ご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。 |
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