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毎日パソコン入力コンクール全国大会 取組み事例集
 
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パソコンスクールアビバキッズ所沢富岡教室
埼玉県所沢市にある、パソコンスクールアビバキッズ所沢富岡教室におけるコンクールの取り組みをご紹介します。

所沢富岡教室は、埼玉県所沢市の、のどかな田園風景が広がる中にあるパソコン教室です。小学生、中学生、高校生を対象にして、パソコンの使い方、パソコンでの学習、検定試験受験などを指導されています。

第4回大会から毎パソに参加している常連校で、毎回10数名が参加しています。昨年の10月大会では、全国上位の成績を収めた生徒さんが、つくばで開催された「全国中学生創造ものづくり教育フェア」に参加された成績優秀校です。

長谷川裕子先生に取り組みの様子をインタビューしましたので、取り組みのご参考にしてください。また、毎パソ通信「りてらしぃ」(第102号 → ※配信予定※)でも授業の様子を取材しましたので、あわせてご覧ください。
小学2年生でも手元を見ずに入力していました
コンクール前になると練習時間が増えてくるそうです
小学2年生でも手元を見ずに
入力していました
 
コンクール前になると練習時間が
増えてくるそうです
 
教室データ
項目 内容
1.教室名 パソコンスクールアビバキッズ所沢富岡教室
2.住所 埼玉県所沢市
3.参加対象 教室に通われている生徒さん
4.参加形態 パソコンスクールの授業
5.参加人数 13名(中学生7名、小学生6名)
6.練習時間 授業の最初の5分、自主練習など
7.ホームページ http://www.geocities.jp/aviusatt/
8.担当の先生
長谷川裕子先生
長谷川裕子先生
 
先生へインタビュー
  Q1 : 教室の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。
  A1 :

自宅の一室を使用した小規模な教室ですが、家庭的な雰囲気で生徒たちにきちんと目を向けられます。1人1人のペースに合わせた個人指導で、無理なく確実に技術を身に付けられます。

本年度より導入されたベネッセの教育ソフトも生徒たちに人気があり、いつもとは違った勉強法で苦手科目の解消に役立っているようです。

 
  Q2 : コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。
  A2 : アビバ本部からの紹介がきっかけです。それまではグループ内のコンクールばかりでしたので、全国規模の大きな大会に参加できるのは大変良いことだと思いました。
 
  Q3 : 参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか?
  A3 : 専用の練習ソフトは間違った箇所がきちんと表示される。課題文を繰り返し練習できる。練習した成果が結果に出る。という点で、生徒たちにとってやりがいがあり好きなコンクールです。生徒たちは数字で結果が出たり、検定級が取れるのがとても好きです。
 
  Q4 : コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
また、入力が速くなることによって授業などで変わったことはありましたか?
  A4 : この教室の生徒たちはタッチタイピングをしっかりと習得しています。入力スピードというよりも正確さがアップしました。毎パソの時だけでなく、すべての文書作成において間違いが激減しました。正しく入力する大切さを知り、正しく速く読み取る力も付いたと思います。
 
  Q5 : 最後に先生から一言お願いします。
  A5 : 毎パソに参加することで、繰り返し練習することの大切さと、結果が出ることの喜びを感じてくれていると思います。正しいタッチタイピングを習得し、正確に入力することが出来れば、パソコンを使用した学習や作業の中で「入力」という動作に集中するのではなく、情報の収集や構成、レイアウトなど創造することに集中でき「パソコンを使いこなす」ことが出来ると思います。
 
パソコンスクールアビバキッズのアイデアツール
パソコンスクールアビバキッズの本部で作成したキーボードの手元を見ずに練習ができるアイデアツールです。手元を見ずに正しい指使いができるまで繰り返し練習をすよう指導されています。通われている生徒さんの年齢によって様々のようですが、小学生低学年では約半年、小学高学年では3ヶ月ほどで入力をマスターできるようです。
アビバキッズのキーボード入力手隠しケース
手元を見ずに正しい指使いができるまで繰り返し練習をしていました
アビバキッズのキーボード入力
手隠しケース
 
手元を見ずに正しい指使いができる
まで繰り返し練習をしていました
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