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Q1 : |
情報の授業の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
教育県といわれている長野県茅野市の中心地にある小学校で、古くからPTA活動がとても活発な小学校です。
6年に一度の御柱祭には、永明小学校の教育目標である「あかるく・かしこく・たくましく」の3本の柱を山から切り出し、市内を曳航し、校庭で建御柱を行いました。この事業は、児童だけでは危険がともなうため、親と先生が一致協力して取り組んでいます。
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
PTAの組織として「情報教育支援特別委員会」が設置され、この委員会のメイン事業として、放課後タッチタイピングの講習会を行いました。タッチタイピングはとても重要なことですが、生徒たちがタイピングの成果を確認することがなかなか難しかったため、児童がどのくらい上達したかを確かめる機会として、コンクールに参加しました。 |
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Q3 : |
参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか? |
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A3 : |
講習会の時の「よくがんばったね」だけでなく、「○級」とか「○○○文字入力できました」といった具体的な数値がでるので、児童の反応はとても良かったです。このことは、半年後の目標を児童たちが具体的にたてられるのでとても良いことだと思います。 |
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Q4 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
また、入力が速くなることによって授業などで変わったことはありましたか? |
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A4 : |
先生からは、私たちの講習会に参加した児童と参加していない児童は、一目で分かると言われました。文字を入力するときに、タッチタイピングとまでいかなくてもホームポジションに手を置いて文字を入力しようとすることは、とても良いことだと思います。 |
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Q5 : |
最後に一言お願いします。 |
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A5 : |
タッチタイピングはとても重要なスキルなので、これからも継続していきたいと思います。 |