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Q1 : |
学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
本校では、地域と体育の両方に力を入れています。「生徒たちに目的意識をもたせ、個々の特徴をつかんでそれを伸ばす」ことをモットーとして日々指導に当たっています。また、早めに目的意識をもたせるために、新入生から進路指導に関するガイダンスを行っています。さらに、目的意識をしっかりと持った生徒たちのために早朝学習、自主学習、公務員対策試験対策、英検対策などのいろいろなメニューがそろっています。部活動も盛んで、勝つスポーツと楽しむスポーツをしています。18年度は沖縄県の高校総体の空手で優勝した生徒もいます。 |
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
平成17年度、ITシステム科とコンピュータデザイン科新設時に、各種コンクールおよび検定試験をいくつかレビューしました。その中の一つとして情報の基礎基本の習得をねらいとして毎パソに取り組むことにしました。一年目は有志で5名参加、二年目は情報科全学年全員と自動車工学科一年生、希望者あわせて約300名の参加を予定しています。入学時にはタッチタイピングをできる生徒はほとんどいませんが、練習をつづけるうちに多くの生徒たちはタッチタイピングを身に付けています。本校では生徒たち全員に卒業までに和文を5分間で350文字入力できることを目標としてもたせています。 |
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Q3 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
また、入力が速くなることによって授業などで変わったことはありましたか? |
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A3 : |
確実に速くなっていることを実感しています。4、5月の二回の記録会では、ランキングとあわせて昨年の記録との比較を発表していますが平均すると一年間でスコアーが約70〜80伸びています。ランキングトップの生徒は和文を5分間で1000点以上をとります。 |
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Q4 : |
最後に先生から一言お願いします。 |
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A4 : |
本校情報科の専門科目では、キーボード入力操作が必ず必要となってきます。たとえば、プログラミングのデバックやネットワークのトラブルシューティング時のネットワークコマンドの入力など、入力操作が得意な生徒と不得意な生徒では、問題解決にいたるまでの時間に相当な差がでます。また、各種検定試験においても入力速度は速い方が有利になってきます。したがってキーボード入力操作スキルは本校情報科の基礎基本のひとつになるので、これからも重要視していきたいと思っています。そして近い将来には、美来工科高校の卒業生はとにかくキーボード入力が正確で早く、さらに仕事も早いという評判を得ることを夢みて生徒たちとともに日々取り組んでいきたいと思います。 |
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