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Q1 : |
学校の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。 |
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A1 : |
札幌市立平岸中学校は、今年で開校59年目の歴史のある学校です。今、活動しているコンピュータ部は、現在の新校舎が完成した2004年の4月から、活動を始めた、まだ、新しい部活です。現在、部員12名で活動しています。
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Q2 : |
コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。 |
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A2 : |
コンピュータ部での活動の基本を、コンピュータに関する何らかの資格を取得すること、と位置づけました。そのひとつして、偶然目にした、このタイピングのコンクールも選びました。 |
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Q3 : |
参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか? |
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A3 : |
練習用のソフトウェアが、タイピングの結果をその場で判定してくれること、そして、それら記録を表示してくれることで、楽しみながら練習できている様子です。6月大会に参加して、より良い結果を出してみたい、と思っているようです。彼らは、10月大会に再挑戦したい、と言っています。 |
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Q4 : |
コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
また、入力が速くなることによって部活動などで変わったことはありましたか? |
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A4 : |
文章入力がすらすらできることは、まだ、入力スピードの遅い子たちにとっては、ある意味、憧れのようなものみたいです。そして、キーボード操作に慣れて、入力スピードが早くなると、資格取得のための自己練習の際にも、楽しんで行えるようです。 |
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Q5 : |
最後に先生から一言お願いします。 |
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A5 : |
コンピュータ部の活動は、部員一人ひとりの自主的な活動で成り立っています。子どもたちが取り組んだ結果がはっきりわかる、コンテストの参加や資格の取得が、子どもたちのやる気を引き出してくれているように思います。 |