第8回毎日パソコン入力コンクール
毎日パソコン入力コンクール全国大会 取組み事例集
 
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横堤パソコン教室(大阪府)
大阪府大阪市の横堤パソコン教室におけるコンクールの取り組みをご紹介します。

横堤パソコン教室は、初心者から上級者まで、年齢層は小学生から高齢者の方まで、幅広い方々を対象にしたパソコン教室です。


毎日パソコン入力コンクールには、第1回大会から参加されている常連校で、第1~5回までは毎年全国大会出場者を輩出するなど、とてもレベルの高い教室です。

指導をされている森秀子先生ご自身も指導だけではなく、ご本人もコンクールに参加されていて、第5回大会では、大阪府知事賞を受賞された実力者です。(表彰の模様はこちらから)「自分も一緒に取り組んだうえで、指導するという意識を持っています」とお話をされる森先生は、先生自らが先頭になって生徒さんを指導されています。


生徒さん、先生が一緒になってコンクールに参加されている取り組みの一つの事例として、また、パソコン教室における取り組みの一つの事例として、森秀子先生にインタビューしましたので、ご参考にしてください。

横堤パソコン教室の授業風景1
横堤パソコン教室の授業風景2
 
教室データ
項目 内容
1.教室名 横堤パソコン教室
2.住所 大阪府大阪市
3.参加対象 教室に通われている生徒さんなど
4.参加形態 パソコン教室の授業
5.参加人数 約10名
6.練習時間 授業、自主練習など
7.ホームページ http://www.geocities.jp/yokodutumi316/
8.担当の先生
森秀子先生
北尾佳久先生(左)、高橋正博先生(右)
森秀子先生
 
北尾佳久先生(左)
高橋正博先生(右)
 
先生へインタビュー
  Q1 : 教室の特色、PRポイントなどございましたら教えてください。
  A1 :

当教室では、パソコンをさわったことのないような初心者の方から、上級者の方まで幅広い方に通っていただけるように、様々な講座、コースを設けています。それぞれのレベルに合わせて進めることができるので、マイペースで目的に合わせてマスターできます。また、多くのイベントを行うなど、皆さんに楽しみながら通っていただけるような環境作りを心がけています。

 
  Q2 : コンクールに参加しようと思った動機、きっかけを教えてください。
  A2 : 教室に届いた案内資料を見て面白そうだと思い、お試し感覚で参加してみました。第1回大会からコンクールに参加していますが、当時はコンクール全体での参加者が少なく、お試し感覚で参加したにも関らず、全国大会に行くことができました。以来、第1~5回大会まで連続して全国大会に出場することができました。
 
  Q3 : 参加してみて生徒さんの反応はいかがでしたか?
  A3 : 最初は参加者が少なかったのですが、興味を持っていなかった方も回りの方々に影響されて参加するようになりました。それぞれの生徒さんがライバルとして競い合って参加してくれたため、全体的なレベルも上がりましたし、生徒さん同士の共通の話題ができるなど、みんなで取り組めるコンクールとなっています。


コンクールに参加することを通してタッチタイピングをマスターできた方もいらっしゃるなど、皆さんとても満足されています。

 
横堤パソコン教室の授業風景3
横堤パソコン教室の授業風景4
 
  Q4 : コンクールに参加して生徒さんの入力スピードは速くなりましたか?
また、入力が速くなることによって授業などで変わったことはありましたか?
  A4 : コンクールだけでなく、他の検定試験も行っていますが、速く入力ができると入力時間が短縮できるため、見直しなどに時間をまわすことができてゆとりができるようです。他の検定試験にも効果が出ています。また、英単語部門に参加して中学の英単語が得意になったという中学生もいました。指で覚えていたので、すらすら書くことができたようです。
 
  Q5 : 最後に先生から一言お願いします。
  A5 : 毎年全国大会を目標に参加していますが、コンクールの参加人数が増えてレベルが上がったこと、また、全国大会への出場枠が減ったため、年々全国大会出場者は減ってきています。今後も一人でも多くの生徒さんが全国大会に行けるように指導をしていきたいと思っています。
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